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酒屋の前で…祝杯!?

昨日はテスト終了!!

友達と中華料理屋で食事

そして酒屋にGO!!

もやしもん以来地ビールを飲んでみたいかった私。
早速海外地ビールコーナーへ
ピルスナー以外のビールが飲みたいなと思って探してみました。
でも、どこ見て選べばいいか分からず断念。

もやしもんでも紹介されてた
ピルスナーの王様・ウルケルを購入。

我慢できずに、その場で飲んでみた
酒屋のお姉さんのその場で便空けてもらっちゃった
完全に飲んだくれのおっさんですね。

日本のビールより、あっさりしてて飲みやすかった。
Sる氏が言うには、日本と違ってのどごし系じゃないね

だそうです。
比較的キリンビールに近いそうです。

俺は結構飲みやすかったなぁ
そういえば、うちのおじいさんキリンビールのヘビーユーザーだったなぁ
血は争えぬってことかしら・・・

今度はヴァイツェン飲みたいなぁ
あ~ぁ、どっか「zot」売ってないかなぁ
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6時間半の長電話!!

ひやーーー
前日の22時30分ごろから本日の5時まで

とりとめのない会話を続けましたよ
いやー
彼とこんなに長いこと話したの初めて。

彼はもうかけがえのない親友だね。

俺のささやかな心地よさ
とフラストレーションを聞いてもらった。

完全に俺の悩み相談みたいだったなぁ

その後、中学時代の人物相関図作成等

合コンの計画、お互い好みのタイプの分析

とか、こんな話を続けたのは珍しいゼ
むしろ、小恥ずかしくて言えなかったもんなぁ

まぁ、楽しかったし、スッキリした今日も一日頑張ろう。

突然の合宿

夏真っ盛り?テスト期間真っ只中の今日この頃です。

昨日は、朝から勉強ずくめでした。

おとといの夜中に、モスで勉強。
昨日の朝は、四条室町のholly's cafeで2時間は居座りました。

歴史検定以来の利用でしたが、快適でした。

そして、大学に向かい試験を受け、

それが終わるとマックで後輩と19時まで勉強

ブザービートを見ずに
21時からは友達の家で勉強会

実は勉強合宿で、なんやかんやで泊まることになりました。

3時まで雑談しつつ勉強。

その後仮眠

肩こったー

でも、結構一生懸命やったから達成感はgood

心地よい朝

さぁ、録画したブザービート見て後二日頑張ろう!!

305


ペンギン

「忘れたい記憶」

午前 0時。



チェーン 吉○



くて、
生命れた

アイツが



キャーぁぁああああああああ――――

当分牛丼はいりません。

グェボ

ビバ!風呂上&RUN

ドライヤー完了

風呂上りのポカリは旨い

いやぁ~
何を思ったか、0時頃決意をし、家を飛び出した。

MIDNIGHT RUNNING

Big Boyまで行って往復

30分弱ジョグって参りました☆

チョ→気持ちいい

ルンルン☆ルンルン☆

そして、帰宅、風呂

汗を流す。

一日やり切ったゼ

頑張った
後のポカリは
スイカ味

あたしだけ~?

バイクに乗せられて…

初めてバイクに乗せてもたった。
最初はもろにスピードが体感できてるので、びっくりしたけど、
手軽なジェットコースターみたいで楽しかったなぁ。

ブレーキ時と加速時のもってかれる感がなんともいえない。
「俺、体、軽るッ」
しみじみと感じるのでした。

ついつい、「ネガティブハッピー・チェーンソーエッジ」を思い出し
「BE FREE」を口ずさんでしまった。

でも、少し縁起悪いよね?
運転手、睡眠不足だったし、
事故ったらシャレにならんよ

今、事故したら、腹の中の内容物が…
武士の精神に反するぞ

切腹は空腹時にが基本ですからね

ま、そんなこんなで楽しかった。
「今日は、飛ばしてくんねー」
「しゃーねー」
         (映画「彩恋」より)

俺が関めぐみだったらいい絵になるのになぁ





悔しいよ

Skype越しにギター弾いてもらって、曲名当てるゲームしたんだけど…

全然当たんなかったよ(泣)

YUIファンなのに

当てれなかったよ

エーン、エーン

悔しいよ。

もっともっとYUIの曲を聴きまくってリベンジするぜ

必ず

「Highway chance 」

夢がないことを見破られて動揺

なぜか、友達のバイクの車検に付き合ったAYUKA。

でも、

近くに美味しいラーメン屋さんがあるというので

食い意地の張ったAYUKAは

ワンワンと尻尾振ってついったのでした。

その店の名は「夢を語れ」

が、しかし・・・

行列ができていました。

夢のなさそうな夢のない男二人組

お前たちに夢を語る資格はないといわんばかりの列でした。

いいですよ。

というわけで、天丼を食べに行きました。

こっちはがら空き

以外に

ボリュームがあったし、

タレも染みてて良かった。

でも、脂の質はいまいちかも

腹に溜まる。

以上。

シュールストレミング

シュールストレミングが食べたいよ。

「もやしもん」でみてから興味津々
さらにニコニコ動画でもヲタケンがチャレンジしているのを発見

でも、普通にはうってないし…
やっぱ、海外通販じゃないとだめですかね?

YUI 「Sea」

「sea」は、YUIさんのシングル「again」のカップリングとして収録されています。

自然と懐かしい顔ぶれが浮かんできました。

「砂浜を 裸足で駆け回っていた
 嬉しくて 嬉しくて ah ah 」

私の故郷には海がないので砂浜はないんですが、
土のグランドで、駆け回っていた頃を思い出しました。

「あの頃に見えた未来は
 もっと輝いていたから ah ah」

今、自分を見失ってる私。
あの頃、僕はちゃんと自分を持っていた。
不器用で、荒削りで、あぶなっかしかったけどね。
あの頃の素直な気持ちを忘れてた。
もう一度、心の真ん中に
そうしたら自分を取り戻せそうな気がした。

「ふるさとの 空を見上げたりしてますか?」

ふるさとには私の生きた証がある。
それを感じれなくなったら、
私は私でなくなってしまう。

私はかつて、過去と今を断絶して、再スタートしようと考えた時期もあった。

ショック療法として、ある程度効果はあった。
でも、副作用がひどかった。

過去の否定は、限りなく自己否定に近いものだった。
自己不信に陥ってしまった。

どんな過去でも、これからどんな道を歩もうとするにも、
自分の歩いてきた道を
強い自分も、弱い自分も

洩れることなく受け止めてあげるべきだった。

あの頃、僕がなにを感じ、なにを大切にしていたか。
なにに助けられていたのか。

そうすることで、生きてるって実感できる。

「…いつまでも 泣いてちゃいけないね」

思い出は綺麗だから、ついつい逃げ込んだり、
今の自分と比べて失望したりしちゃう。

でも、立ち止まってるだけじゃ
泣いてるだけじゃ格好悪いよ

もう一度 がんばろう AYUKA

「ひまわりが咲く季節になったなら
 会いにゆこう 会いにゆこう ah ah

 優しくなれる」

うん、会いにゆこう
今年の夏。

「みんな みんな 元気ですか?」
「いつもありがとう」

風に舞い上がるビニールシート(3)

ついにラストにたどり着いたわ。

風に舞い上がるビニールシート

正直なところ
世の中の酸いも甘いもしらない若造の私。
この想像力じゃ、このお話は1%も理解しきれないかもしれない。

でもなんかギュッと胸がつかまれる。

幸せってなんだろう。

愛って何なんだろう。

少しだけ実感できるのは、
二人の張る「意地」だった。

自分の中にある不安や不確かなもの
それに抗うように意地を張る。

それは、時に前に進む力となり、
衝突の原因になり、救いがたい悲しみをも産む。
もちろん、悲しみから立ち上がる勇気にもなりうる。

物語の最後の里佳の台詞

「私をアフガンに行かせてください。」

鳥肌が立った。

なぜこの結論が導かれたか?

明確には読み取れなかった。

意地なのか、意地から開放されたその先に見えた景色なのか?
はたまた、他の何かが彼女を突き動かしたのか?

私は現実に目をそらして生きてる。
ビニールシートは見えない。

でも、今の私が居るこの社会の秩序は何か歪だってことは
なんとなく感じてる。
今の僕は、里佳みたいにはなれそうにない。
でも、「犬の散歩」の恵利子くらいにならなれるかもしれない。

「自分には関係ない、と目をそむければすむ誰かやなにかのために」

世間のルールからはズレてて、相手にされないかもしれない。
どうしょうもない自分勝手なわがままかもしれない。

でも、今日まで生きてきて感じた不安や不満への自分なりの答え
それを頭で考えるだけじゃなくて、行動してみようと思う。

間違ってもいい、やってみよう
世界を救うような大きなことはできない。

でも、自分が美しいと思うもの、大切だと感じるもの
それを守りたいという気持ちはある。

不器用で、うまくはやれないと思うけど、
粘って、粘って、歯を食いしばって、
走ってみようと思えた。


ジェネレーションX

ジェネーレションX

「俺は、バカな真似などしない大人に憧れてた。

平凡でも地味でもいい、ごくまっとうな、良識のある大人になりたい、と」

「残ってるもんだな、若い自分のかけらみたいなもんが。見たいなときどき、恐ろしくバカなことをやりたくなる」

それから先、5回アクセルという単語が出てくる。

その一回一回に滲み出る石津のパッションが

とても心地よかった。

自分で言うのもなんだけど、
小学生くらいから結構大人びてたと思う。

大人びなければならないと考える事情が色々あったのだ。

中学生になって、
時々、バカなことやる奴の近くに居る機会があった。

自由気ままな猫かお前は。
理解に苦しむ。

でも、それがすごくうらやましかった。

冷めた目線でしか世界を見れなかった私に
夢や、希望の美しさ、尊さを気づかせてくれた。

今、思えば、
彼女も夢や希望ばかりを持ってたわけじゃなく。
人並みに失望や恐怖、理不尽さを感じていたんだと思う。

だからこそ、夢や希望の大切さを知っていたのかな?

大学生活もあと半年ちょい

臆病な私は、なにを始めるにも躊躇してしまうけど、
なけなしの勇気を振り絞って
猫のように自由に生きてみようと思う。

鐘の音

鐘の音

潔の仏像に対する愛着?むしろ執着かな。
なんか共感できる。

あの乱暴な程の一途な愛情

でも、潔は捨てる。

捨てたのと、捨てなかったのとどっちがいいかなんて分からない。

でも、今の潔には大切なものがある。
それは確かなこと
かつて、心から愛したものがあった。
これも確かなこと

それだけで十分なんだ。
人生に対する評価は。

しかし、ホントに「けったいな話」でしたなぁ
最後の鐘の音という表題を思い出させるオチもなんか好きでした。


追記

仏像の裏にこんな素敵なヒステリーが隠れてるんですね。
伝承、物語、真実かどうかはわからないけど
確かに心にしみる。
せっかく京都にいるんだから
もっと詳しく勉強するべきだった。
もう半年もないけど
まだ間に合うかな?

守護神

守護神

まず、ニシナミユキがいい。
俺の好みだ。

という個人的な理由ですっかり物語の中にin

面接……みたい
あぁa、就活が……

主人公の裕介の「徒然草」について語るシーンは
あまりの美しさにうっとりしてしまった。

「だから今回はもっと丹念に『徒然草』を読み込んできたんだ。見てくれ。」

中学校の国語の授業を思い出した。
こんなにハイレベルではなっかったけど、
こういう本の読み方は好き。

そして、ニシナミユキはこう受ける。
「なにと聞くなら教えてあげましょう」
攻守逆転。
ニシナミユキの表情に合わせて、裕介の心の迷いが晴れていく。
初めて出逢ったときのキラメキを取り戻すように。


最後、
完璧に見えたニシナミユキの意外な一面もなかなかストライクって感じだったなぁ

なんだか、微笑みながら
金次郎ストラップ買いそうな気分になっちゃったわ。
どうしてくれるのよ。

追記

今年、私は、卒論書かないといけない身。
裕介みたいに、書けたらいいなぁ。

面倒くさいと思ってたけど、
少し前向きに卒論と向き合える気がした。
ありがとう。



犬の散歩

私、ペット飼ったことないんで、うまく感情移入できませんでした。

でも、
  「自分には関係ない、と目をそむければすむ誰かやなにかのために、 
  私はこれまで何をしてきたことがるのだろう?」
この言葉は心に引っかかった。
まだ自分の中で租借し切れてはない。


スナック、保健所、ボランティア、老夫婦、捨てられた犬、主婦
現代を支える秩序の周縁に位置するであろう彼ら。

そこには、日々の忙しさに追われて見逃しががちな
美しい何かがあったように感じた。

何年か後に読むともっと深く理解できるかもしれない。

器を探して

器を探して

ヒロミに振り回される弥生。
最初はかわいそうなだなって思った。

でも、「弥生=かわいそう」って定義するにはなんか違和感があった。
最後まで読んで納得できた。

弥生は自分に素直に生きてる。
一般的な価値判断とは少しずれてて分かりにくいけれど

自分の大切なもはしっかり守る。
それ以外はゲームでもこなすかのようにやり切る。

私も弥生みたいにスマートに、不器用に生きていきたいなぁ。



追記
美濃焼が登場してましたね。
私は出身が岐阜(美濃)なのでもっと美濃焼について知りたいなと感じました。
先人が培ってきた美の結晶。
私もその美に触れてみたい。

風に舞うビニールシート(2)というより「ラン」の感想ですね。

「風に舞うビニールシート」

これは6篇で構成されている
1.器を探して
2.犬の散歩
3.守護神
4.鐘の音
5.ジェネーレションX
6.風に舞い上がるビニールシート

森絵都さんの小説を読むのはこれが二回目
初めて詠んだのは「ラン」でした。

陸上LOVEな私。
でも、愛のカタチって時間と共に変わってくじゃないですか。
より刺激的な愛を求めて……。

で、気づいたら、
自分でも分からないくらい複雑怪奇なものになってる(笑)

残念なことに、出逢ったころの純粋なキラメキを忘れている。

そのキラメキを思い出させてくれたのが「ラン」だった。
着飾らない愛情がそこにはあった。

今回の6篇の中にも、着飾らない愛があって素敵な作品でした。




風に舞い上がるビニールシート(1)

本の感想って書いたことなっかったんだ・・・・・・。

森絵都 「風に舞い上がるビニールシート」

実は、立ち読みで読みきろうと企んでいたのですが、
妙に弥生がという登場人物、興味深く購入してしまったよ。
今すぐ読みきりたい!!

~数時間後~

あらまあ、短編集じゃないの。
買った後に気づく。
もうちょいで読みきれたんだ……

……気を取り直して次読もう!!









案外悩む、プレゼント選び

誕生日プレゼント何あげようか悩んでいます。

誰にって?
素敵な彼女に…

だったら喜んで悩みますよ。一ヶ月くらい。

今回のターゲットはまだ知り合って間もない知人へのプレゼント
何買ったら喜ぶのか全然分かんないよ~

手元にある情報は、
野球サークル所属、友達が……、家にいるときはTVが友達、好きなケーキはチーズケーキ

あはは、微妙すぎる。
いつも先輩に弄られてるから、リラックスにラベンダーの香りの入浴剤でもやるか?

えっ、浴槽使わないの? あ、シャワー派。

あ~どうしよう。そうこうしてたら誕生日過ぎちゃってるし。



ありました。無難な贈り物。

タオルだぁ~

でも、普通のタオルじゃあれだし、がっつりブランドものも編だからなぁ……
よし、明日ファイティンに行ってこよう!
きっと何か見つかるはず


植物図鑑のイラストレイター発見!!

今日は本屋に「ザ・テレビジョン」を買いに行きました☆

「っていまさらかよ!!お前」と自分でも突っ込みたくなりますけど。

ついでに例の植物図鑑をじっくり立ち読み。
遂に発見、表紙の絵を書いたアーティストの名前を☆

  カスヤナガトさん

なんか過去の仕事を見ると「さかさま日本文学」のイラストを担当していたそうです。
かわいい&和風なイラストでこちらもなかなか気に入っちゃった。

…?…

ところで、「さかさま日本文学」って何?
「それから」「金色夜叉」「蒲団」の主人公を女の子にチェンジ!!
これもなかなか興味深い。

植物図鑑の表紙

久しぶりに、本屋めぐりしたけどチョー楽しい。

本屋とパン屋はテーマパークだね。
心が弾む。
ルンルンルン。

ズバン本日心奪われましたのは、
有川浩さんの「植物図鑑」 の 表紙

表紙なのです。

絶対これは中村佑介氏のイラストだと思う。
ほしいなぁ、ほしいなぁ。
でも、これ買うと「はさんで はさんで」買えないし・・・

どうしよう

調べてみると中村氏のではなさそう?
では、ワカマツカオリ氏かな?
違う。
誰のだろう?

植物図鑑の表紙ってググると

リアル植物図鑑がの表紙が出てきます。

ぬぉ~、紛らわしい表題つけるな。
表紙裏なんてまるで植物図鑑だし。

そんなに文芸棚に置かれたくないのかぁ

個人経営の書店のおじいちゃんとか
置く棚、間違っちゃいますよ
絶対

驚いてんじゃねーよ、新○
今の日本じゃ
高齢者に対する詐欺は
もはや日常茶飯事、よくあることネ。



さーて、落ち着きましょう。

作者以外にも表紙のデザインとか着目すると本屋めぐりももっと楽しくなりそう。
まだまだ、表紙のデザイナーさんは二人しか知らないので
もっと自分の好みのデザイナーさんを発掘したいなぁ

最後に
決して有川さんの批判してないですからね。
図書館戦争と見ましたけど。
すっ~ごく楽しめましたから。
玄田氏と柴崎氏なんか特に好きでしたよ~。


はさんではさんで

友達からプレゼントで図書券を2000円ももらってしまった

これは早速本を買いに行こう!

ターゲットは甘木つゆこ「はさんではさんで」
が、しかしどこにもない。
坊ちゃん大賞作品のはず・・・
なんでないんだ。
取り寄せるか。

取り寄せるなら大学の本屋がいいけど、
タイトルがタイトルなんでちょい恥ずかしいなぁ。

普通の文芸書だからって心の中で念じつつ注文しよう。

きっと伝わらないけどさ・・・


うわぁ!!

うわぉ!!
6月は一回もこうしてない。
我ながらひどいなこれは・・・
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