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YUI 「Sea」

「sea」は、YUIさんのシングル「again」のカップリングとして収録されています。

自然と懐かしい顔ぶれが浮かんできました。

「砂浜を 裸足で駆け回っていた
 嬉しくて 嬉しくて ah ah 」

私の故郷には海がないので砂浜はないんですが、
土のグランドで、駆け回っていた頃を思い出しました。

「あの頃に見えた未来は
 もっと輝いていたから ah ah」

今、自分を見失ってる私。
あの頃、僕はちゃんと自分を持っていた。
不器用で、荒削りで、あぶなっかしかったけどね。
あの頃の素直な気持ちを忘れてた。
もう一度、心の真ん中に
そうしたら自分を取り戻せそうな気がした。

「ふるさとの 空を見上げたりしてますか?」

ふるさとには私の生きた証がある。
それを感じれなくなったら、
私は私でなくなってしまう。

私はかつて、過去と今を断絶して、再スタートしようと考えた時期もあった。

ショック療法として、ある程度効果はあった。
でも、副作用がひどかった。

過去の否定は、限りなく自己否定に近いものだった。
自己不信に陥ってしまった。

どんな過去でも、これからどんな道を歩もうとするにも、
自分の歩いてきた道を
強い自分も、弱い自分も

洩れることなく受け止めてあげるべきだった。

あの頃、僕がなにを感じ、なにを大切にしていたか。
なにに助けられていたのか。

そうすることで、生きてるって実感できる。

「…いつまでも 泣いてちゃいけないね」

思い出は綺麗だから、ついつい逃げ込んだり、
今の自分と比べて失望したりしちゃう。

でも、立ち止まってるだけじゃ
泣いてるだけじゃ格好悪いよ

もう一度 がんばろう AYUKA

「ひまわりが咲く季節になったなら
 会いにゆこう 会いにゆこう ah ah

 優しくなれる」

うん、会いにゆこう
今年の夏。

「みんな みんな 元気ですか?」
「いつもありがとう」
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YUI 「I'll be」

「何度でも"Play You"
やるしかないんだから」
「I'll be キミ色に 塗り替えてゆけばいい」

YUIの応援歌の良さは
現状をネガティブに捉えているところのにあると思う。

だから

どのの言葉にも 切迫感がある。

聞きなれたフレーズにも
優しい言葉にも

単なる甘えに終わらない

世の中は自分の思う通りにはならない。
不安や、不満、失望から逃れることはできない。

そう 決して逃げ切れない。
どれだけ逃げても これだけは譲れない ってものがあると思う。
自分が自分である理由。
これだけは譲れない。
譲っちゃいけない。

自分の環境がどうだろうと
私はこういう風にしか生きられない。

だから、かっこ悪かったて、バカみたいだって、汚くたって
辛くても、現実に裏切られても

前に行くしかない。

手に入れれないもの
それを手に入れるため
人は努力する

それが決して手に入らなくても
その努力の過程
一生懸命な姿

それが大事だとYUIの歌を聴くと思う。
そして、願いが叶ったら
それを支えてくれた人達に
素直にありがとうと感謝する。

私にとって譲れないもの
自分が自分である理由って何だろう
うまくはいえない
でも、私の心の中にそれがあることを
確かに感じる

だから、私も前に進まなければならない
いや、前に進むんだ。
それが自然なことなの。

さぁ、塗り替えていこう。
ちょっと情けない今の自分、満足できない今
自分の色で


「いつか 誰かをそっと 愛してゆくとき 守れる勇気を"ボク"の中に育ててゆくんだ」

君に幸あれ タオルズ/中村瑠璃亜

感想
『頑張れ!負けるな!』無責任な言葉だけれど ひたすら君にエールを送る

というサビの曲です。

一度は使ったことのあるこの言葉
つづられた歌詞はとてもシンプルで言葉に響きます。
誰もが感じたことがある「頑張れ」って言葉の限界と温かみ
その両方を知った上での暖かい応援ソング!

「うん、うん。」と納得しながら前向きな気持ちになれそう

曲データ
「君に幸あれ」
作詞:西田遼二
作曲:西田遼二
唄 :タオルズ

備考
最近では中村瑠璃亜さんという歌手?がカバーしています。
私はこちらのほうを薬局で聞きました。
女性ボーカルによって、この曲の優しい部分、暖かい部分がより強調されてたかなと思います。
本家のタオルズの方は男性ボーカルです。
こちらは、いい意味での不器用さ、誠実な部分、「うまい言葉見つかんねぇーけど、俺は君を応援してる」って感じが伝わってきます。

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