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クールエルインテンションズ

深夜にABCでやってたのを偶然拝見。
モラルから外れた世界で生きてるセバスチャンとキャサリン

なんかこういう
孤高でひねくれた幼さが残る感じは惹かれる部分がある。

妖艶っているのかな?
内容は危うい話なんだけど、映画の雰囲気は
華麗なんだよね。

最後にアネットが車を運転する姿がとてもcoolだった。

私も、自分を見失うくらい何かに惚れ込みたいな
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アマルフィ 女神の報酬

Mくんとつけ麺食った後、映画でもかみよかと軽~いノリで映画館へ。

アマルフィと剣岳くらいしか選択肢がない。
私は、山にはあまり興味がなかったので
アマルフィにしてもらいました。

き・れ・い

誰か私をイタリアに連れていいおくれ

話自体はまぁまぁでしたけど

街並みがすごく綺麗。
全体的に見栄えがいい映画でした。

大統領襲撃!?みたいなところのコンサート
女性が主題歌を唄っていたのですが

まさに 【美】 でしたね、うん。

レイトショーだから安かったし、満足。

でも、映画館のクレープは美味しくなかったよ(泣)

またMくんとあそびたいな
Mくんちょっとおしゃれに目覚めはじめたので、
同じく素人の私となら結構気軽に買い物できるかも…☆

夏休みに讃岐うどんを食べに行くらしいから
俺も一緒に生きたいなぁ

命より重いもの  ~日本沈没(2006)を見て~ 

 「命より重い」

沈没していく日本の我が家に残る理由として放った小野寺俊夫(草剛)の母(長山藍子)のこの言葉が一番印象に残りました。この家に残る思い出は命より重い。家族や亡き夫への思いが感じられ素敵な気分でした。 私も家族や友達を大切ににしないとな、みんなとの思い出を命より重いと言えるくらいにね。

ただ、命より重いものって表現はちょっと嫌だよね。なんかが命軽そうなイメージに思えちゃう。きっと小野寺俊夫の母にとって家族との思い出は自分の人生に意味を与えたものだったんだよね。だからその思い出が消える=人生の意味も消えるって感じかな。そうなったら死んでもいいと思えるよね。

ここポイントね。「死ぬしかない」じゃなくて「死んでもいい」。もし、今突然死んでも後悔はないって感情。こういう思いをいくつも抱えて生きれることは幸せだと思う。

「死んでもいい」と思いながら「生きれる」ことは。


えっ、「主演には触れないのか?」って。阿部玲子(柴崎コウ)の「自分だけ幸せになんかなれない」って小野寺俊夫とイギリス行きを断った台詞は好きですよ。ありきたりですが…。ただ、そこまで言っておいて、最後のほーで断った理由は愛する人を失うのが怖いから見たいな感じなってたたので玲子の気持ちがなんか矛盾だらけな感じ。まぁ、そのほうが人間らしいけど…説得力に欠けちゃうよね。解釈の仕方によっては色々感じれるけど、この辺で考えるのに飽きました。

 
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